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ねこまんまは×です!

ねこまんま

ねこまんまとは、文字通り猫飯のことです。地域によって違いはあるかもしれませんが、一般的に残りご飯に煮干の残りを混ぜてその上から味噌汁を掛けて猫に与えるものです。

時には煮干の変わり鰹節をかけ混ぜ込むこともあるようです。
高級なねこまんま(笑)になると、魚の食べ残しをご飯に乗せてもらえる猫もいるようです。
但し、これは昔から猫に与えていた食餌で人間が食べるという対象ではありせん。
日本は海に囲まれている関係で魚を与えることが多かった、ということだと思います。

こうして昔はどこの家でも猫にはこうして与えていたのです。しかし、経済成長によって各ペットフードメーカーから販売され、ねこまんまから猫缶やドライフードなどに変わってきました。
ところがねこまんまは"絶対に与えてはいけないのです。
人間の食事は塩分が多すぎることと、猫は肉などの蛋白質の摂取が重要なのであってご飯のような炭水化物はエネルギーにならないのでペットに与えることは好ましくないのです。
猫が必要な栄養バランスとは大きくかけ離れてしまっているのです。
また乾物のままでは水分が取りにくいですし、マグネシウムが多く含まれていますから尿石になりやすくなり、「ストルバイト尿石症」を発症する可能性があります。
もっと怖いことは市販の鰹節や煮干には酸化防止剤(BHA又は抽出ビタミンE)が使われているのです。
猫に必ずしも魚を与えなければならないということはありません。
むしろ不飽和脂肪酸で酸化した油脂で黄色脂肪症や栄養素が偏って神経炎やヘルニアなど様々な病気になります。

ネコ

猫は消化管が短く、デンプンを消化する酵素が少いのです。

猫は穀類や野菜より肉を食べる動物です。

シベリアオオヤマネコ

猫種は今から4000〜5000万年前に食肉類と同じ先祖が起源とされています。
山野でネズミや野ウサギを捕食していた猫が、穀物を食い荒らすネズミを防除する目的で飼われていたため、人から食べ物を分け与えられる機会が少なく、最近まで肉食動物でした。
猫の爪を見ても分かるように鋭い爪を自由に出し入れし、待ち伏せしてその爪で獲物を捕まえるのです。
トウモロコシ、小麦粉、米に野菜類などを混ぜて調味料や着色料で味と見た目を誤魔化し、防腐剤で保存させているドライフードを食べるためではないのです。
犬よりも純然たる肉食動物なため、野菜類や穀物類は犬ほど必要ではありません。
猫には動物性の「高タンパク」が必要になります。
特にタウリンやアルギニンの必要量は体重1kgに対して7.0g、犬は4.8gですからその必要量がいかに大きいかが分かります。
そのアラキドン酸やタウリンは動物性に多く含まれています。
特に馬肉にはビタミン類も豊富で特にAとEが豊富で、カルシウム、鉄分などのミネラル類が他の肉に比べ多く含まれています。

 
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