ヤギミルクについて

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ヤギミルクについて

ミルク工場

ご年配の方でしたら小さい頃にヤギミルクを飲まれた経験があるかもしれません。昔は母乳の変わりに飲んでいた時期もあったようです。
乳製品国のオランダではヤギのミルクはそのように長くから利用されてきました。
しかし、牛乳と違い独特の臭いがに気になりあまり好きじゃなかった、という方もいらっしゃるでしょう。ヤギミルクが臭いといわれていたりするのには、飼育環境や品質管理などに原因があります。
それに比べオランダ産のヤギミルクは、ヨーロッパ最大、世界で最も品質管理が厳しい環境下で製造した、脂肪分が一番高いヤギミルクです。
オランダのヤギミルクの工場は最新の技術を兼ね備えた優良工場で、オランダ行政の厳しい検査を受け厳しく品質管理されていますので、嫌な臭いなどありません。オランダ産のヤギミルクは人用として製造されていますので、成分・品質共に安全基準の高い最高級ヤギミルクです。ヤギミルクの脂肪球のサイズは牛乳に比べ約6分の1なので水にも溶けやすく、優れた吸収力で胃にもお腹にも優しいミルクです。
ヤギのミルクは他の脂質と比べて約4倍早く消化吸収されます。ですから素早くエネルギー源となりスタミナをより長く維持することが出来、効率よくより多くの栄養を得ることが出来ます。

研究室

ヤギミルクの蛋白質組成は、ミルクアレルギーになりにくいといわれています。また中鎖脂肪酸が体脂肪を燃焼させます。ヤギミルクの脂肪酸は炭素数の少ない中鎖脂肪酸になります。
一般的な長鎖脂肪酸は摂取してからゆっくりと一旦体内に蓄積され必要に応じてエネルギー分解していくので余剰分は体に蓄積されてしまいます。それに比べ中鎖脂肪酸は摂取後すぐに肝臓に運ばれてエネルギー分解し燃焼してしまうので蓄積されないのです。乳脂肪分31%と多くてもこれらは良い脂肪ということになります。
ヤギミルクはカルシウム、リン、カリウムなどのミネラル、ビタミン(A、D、B1、B2、B12)が豊富で、中でもタウリンは牛乳の20倍も豊富に含まれています。ヤギミルクといっても一概に同じとはいえません。
いろいろなヤギミルクパウダーが発売されていますが、同じヤギミルクでも乳脂肪分が低かったり、品質管理が悪いなどで臭みがあったりそれぞれ異なります。原産国も中国産だったり、アメリカ産、オーストラリア産もあります。
山羊

主に市場によく出ているヤギミルクは中国産であることが多いようです。中国産のヤギミルクの場合、脱脂粉乳で乳脂肪分は26%、賞味期限は2年のようです。他国産ミルクでは乳脂肪分23%のものもあります。
他社から販売されているヤギミルクで犬猫専用として限定して販売しているヤギミルクパウダーがありますが、欧米では通常人用として販売されています。中国産などの製品の中身は、いったい品質に問題があるのでしょうか。その他にも、ヤギミルク100%ではなく、多くの添加物を配合しているものまであります。
当社のオランダ産ヤギミルクパウダー「Dutch Milk」は保存料無添加で、成分無調整、乳脂肪分31%と業界1品質の100%ヤギミルクの全脂粉乳です。厳しく品質管理されているオランダ産ヤギミルクの品質レベルの高さがよくわかります。
ヤギミルクを購入する際には、まず価格の前に原産国・製造表・成分表などをよくお調べの上お求め下さい。

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