キャットフードの添加物

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キャットフードの添加物

それってマジですか・・。

調味料(アミノ酸、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、 パントテン酸、葉酸、A酢酸塩、ビオチン、イノシトール、)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、 黄色4号、黄色5号、青色1号、クロレラ、紅麹、酸化チタン、カラメル色素)、乾燥ビートパルプ(糖質除去)、 塩化コリン、食塩、ローズマリー抽出物、タウリン、ミックストコフェロール、クエン酸、酸味料、 カルシウムパントテン酸塩、乾燥ホウレンソウ、乾燥トマト、増粘多糖類、緑茶エキス、増粘安定剤(カラギーナン)、 リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)

これらは何だか分かりますか?全てキャットフードのドライや缶詰に添加されている化学物質、あるいはそれに準じた物質です。これらを入れることで色を発色し、保ちそして味をつけて食いつきを良くし、腐らないためにするために入れられています。
餌を選べない猫達はこうして飼い主が選んだ原材料とは別に化学物質を食べさせられているのです。
しかも製造メーカーはラベルに全て表示する義務はありません。
例えば「 無香料・無着色 」と記載しても保存料については表示する義務がないので取締る法律すらありません。

ということはもうお分かりですね?
ここに表示していない、いや出来ない化学物質がもっと使われていることは明白です。

ペットフードは家畜以下の基準値でしかないのです。

それだけではありません。主原料も目を覆いたくなる肉や魚、穀物が使用されています。
例えばビーフやチキン、魚などは5%以上使用していなければならいとなっていてるのですが、いい換えれば5%だったらどの部位でもいいというわけで混入すればビーフやチキンなどと表示できますし、「国産カツオ缶 」と表記できるということです。
しかし、いまのキャットフードのラベルのデザインやキャッチコピー、説明文はこれだけ添加していながら『国産品』『贅沢な素材のうまみたっぷり』『合成着色料・香料は添加していません。』、あるいは添加物不使用、また安全を強調することで良い宣伝文句にしているのです。
一度皆さんが与えている餌の表示を見て下さい。

日本ではペットフード工業会が添加物に関する自主基準を定めており、この基準のもとに製造や輸入が行われています。
ところが日本で許可されている添加物がアメリカやヨーロッパとは大きく異なっていることや、添加物の名称・用途名などが統一されていないこと、また、表示方法に多くの違いがあるからです。添加物の表示が任意となっているところが非常に曖昧だニャ〜。

 
毎月28日は猫の日
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