知ってる?我輩は肉食である!

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猫の起源について

ネコ属は肉食

猫の原産地は紀元前3000年ごろの古代エジプトです。
当時、近隣の山野でネズミやノウサギを追っていた猫でしたが、人々が中近東もしくはその周辺で農耕が開始したことで穀物を食べにねずみがその周辺に集まるようになり、それに伴って猫が人の生活の場に住みつくようになり、やがて4つの群(ホプロポネウス亜科、マカイロダス亜科、ニムラブス亜科、ネコ亜科)に分かれて世界に広がっていったと考えられます。
中国に猫がやってきたのは3世紀頃で、日本には平安時代で当時は大変珍しい動物だったようです。
日本でも猫はねずみなどを主食とする肉食性のため穀物には手を出さないことから、益獣として追い払われずにむしろ大切にされるようになりました。
犬は狩猟や社会にに必要とされたため早い時期から飼いならされてきましたが、猫は、鼠害が深刻になってからですので猫が犬と同じように庶民の動物となったのは江戸時代になってからです。猫は食肉目の裂脚亜目、ネコ科、ネコ属(チーター属、ヒョウ属、ネコ属)に属しています。
日本を始め、全世界で飼われているイエ猫の先祖は、近東に生息しているリビアヤマネコであることが、分子系統学等により、2007年に発表されたミトコンドリアDNAの遺伝子解析などで分かっています。
現生のネコ類の属するネコ亜科は紀元は1500万年前頃にニムラブス亜科から分かれたものですがイエネコの原種とされるリビアヤマネコは家畜化が始まった当時の特徴を維持し続けています。

肉食動物の猫に穀物は間違っています!

えーっ、虫歯はないようですね。

歯には食生活の違いが表れます。猫の歯は肉食動物特有の鋭い歯で、その中でも一番長くて獲物にとどめを刺す時に使う犬歯は上下に2本ずつあり、獲物の毛や羽をむしるのに使う門歯(切歯)。
そして奥には噛み砕く臼歯があります。
猫はすりつぶさずほとんど咀嚼をしないで、適当な大きさにちぎって餌み込んでしまいます。
ですから上下の歯は噛み合わせるとすれ違うようになっていて、上下の歯がピッタリ揃うことはありません。
また、猫の臼歯を見ると分りますが、円錐形の突起状になっています。
これらは肉食動物の歯の特徴です。
しかし、実際今でも歯の構造は裂肉歯でそれに小さな胃、短い腸等は変化していません。
(因みに草食や雑食の牛は20倍、豚は14倍です。)明らかに肉食動物系の食生活であったことが分かります。
これらはドライフードを食べるための歯ではありません。
更に裏づけることは、猫は樹上生活の傾向があり、足音が小さく、柔軟性と跳躍力(5倍)、瞬発力。
そしてやって来た獲物をひと息に捕らえる鋭い鉤爪や牙などがそれであります。
特に爪は犬種にはない鋭さと自由に出し入れが出来ます。
次に猫の眼は瞳孔が縦長くなっています。これは瞬時に瞳孔の大きさを変えるようになっていて草むらなどの縦に長い視界で獲物を捕獲するために進化したものと考えられます。
更に夜行性動物と同様暗い所では目を大きく開いて光の量を多くし、わずかな光でも物を見ることができます。
待ち伏せ型の肉食獣である猫は極めて高い運動能力をもっているのです。

 
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