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キャットフードの選び方

総合栄養食だからといって信用してはいけニャーいのだ。

現在、日本のホームセンターやペットショップには選ぶのが大変なほど沢山の種類のキャットフードが販売されています。
それに加えてドッグフードも配置されていますから一瞬どこからどこまでがキャットフード?と思うくらい過密地帯(笑)ですよね。
以前は片隅にあったペットフードがいまや一番のスペースを抱えていてフード業界は一大産業になってきています。
その中で「ブリーダー推奨」や「獣医推薦」という物々しい商品まであり、一体どれを選べば良いか頭を抱えてしまいます。
果たして猫ちゃんに安心して与えられるキャットフードは売られているのでしょうか?選び方について考えてみたいと思います。

まず市販のドライフードはなるべく避けましょう。

知らぬのは飼い主か!安物買いの癌もらい、とはこのこっちゃ。

数あるキャットフードの中に「ナチュラルフード」というドライフードを見かけたことはないですか?
皆さんはそれをどう思いますか?
ナチュラル=自然ですよね?
でもその肉がナチュラルでなかったらどうしますか?
人間も食べることの出来ない肉を自然派といって猫たちに食べさせていたらどう思いますか?
ナチュラルに合成保存料(防腐剤・酸化防止剤)、合成着色料、合成香料が入っていたら食べさせますか?

「オーガニックフード」についても同じことがいえます。オーガニック製品は輸入品に多く見られます。
コストの問題がありますので飛行機では運びません。船便で数ヶ月掛かって運ばれてきます。
それがどうして店頭まで並べられるまでの間、栄養素がそのままで酸化しない状態なのでしょうか?

「総合栄養食」と記載されているドライフードがあります。
この表示は、単一の原料ではなく成分を調整しているという意味ですから肉以外の部分も含まれているということです。
ではそれ以外に何が使われているかといいますと、栄養を補う目的や嗜好性を高めるために動物性脂肪や動物性油脂を使用しています。
勿論、保存料や着色料、香辛料が入っていることはいうまでもありません。

※詳しく知りたい方は製法は同じですので馬肉+イン店長ブログを参考にして下さい。
http://www.cat-food.in/blog/blog_01.html

日本のペットフードはラベルの表示も規定がないので書き放題なのです。
ペットフードにどのようなものを入れようが(例えば肉骨粉や4Dミートなど)それを規制したり取締る法律がありません。これだけペットが増え、定着しているというのに家畜以下に扱われているというのが現状です。
飼料安全法や食品衛生法については勿論対象外で飼料としても食品としても扱われていないのです。

年齢別フードもいい加減なものです。
本来そうして分けて食べさせていましたか?ということです。
以前、ペットフードには大きく分けて幼児期用と全年齢用との2種類でした。
しかし、自然界ではどの動物も離乳以後、同じものを食べているはずです。

過剰といえるほど各段階に分けたキャットフードが本当にあると思いますか?
ただほんの少し配合分量を変えて作られているだけなのです。
ペットフード業界もアイテムが増え続ける化粧品業界と同じですね。(笑)

あなたはこんなキャットフードを買っていませんか?ペットフードメーカーに騙されていませんか?

本当に猫ちゃんのことを考えて食餌をお考えならもっと猫の習性や過去を勉強して下さい。

 
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